

F.C. Albireo

Legame F.C.
Lutemito



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Be LEAGUEでは、財団法人日本サッカー協会発行の「フットサル競技規則」を基本な競技規則(ルール)としていますが、一部をBe LEAGUE独自の内容に変更しております。
下記にルールを大まかにまとめておりますので、参照願います。
尚、赤字部分はBe LEAGUE特別ルールとなっております。 |
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●競技者の数および交代
1)競技者数は1チーム5人で行う。なるべく多くの人に楽しんでもらいたいというリーグの趣旨に則り、ベンチを含めた参加人数に関しては特に制限を設けないものとする。
2)男性、女性の性別を問わず出場できる。(男性のみ、ミックスともに可)
3)5人の内、1人はゴールキーパー(ユニフォームの色を変える)を務める。
4)ゴールキーパーの交代はインプレー中は認めず、アウトオブプレー時のみ認めるものとする。尚、その場合、プレー再開はゴールキーパーがポジションについてから行うこととする。
5)プレー中のフィールドプレーヤーとゴールキーパーの交代は認めないものとする。フィールドプレーヤーがゴールキーパーとして出場する際は1回ベンチに下がり、そこから再度、ゴールキーパーと交代する。
6)一度交代で外に出た選手でも再び交代してプレーすることができる。 |
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●審判
1)審判は3名から成る。2名は主審、1名はタイムキーパーとする。主審2名はともに試合をコントロールする権限を持ち、両者とも笛を持つ。
2)審判員はいかなる場合も中立の立場をとるものとする。
3)審判員はジャッジの公平性を高めるため、試合前に審判団でミーティングをして相互理解を深めること。
4)警告にはイエローカード、退場にはレッドカードを使用するものとする。
5)審判団は試合開始時に両チームに注意事項を説明すること。
@主審について
1)主審は得点板のあるサイドと逆のサイドに分かれて立つ。
2)主審2名の判定が同時に反則の合図をしたが、判定が異なった場合は、主審同士の話し合いによって決定される。
3)主審2名とも警告、退場を与える権限をもっているが、不一致の場合はより重い判定が優先される。
4)主審はアドバンテージの適用に努める。ただし、反則内容がひどく、カードを提示するような内容の場合はアドバンテージを適用しない。
5)ボールデッドとなった際のジャッジをする。
6)タイムキーパーが「終了!」と試合終了のコールを発したら、即座に笛を吹き、試合を終了させる。
Aタイムキーパーについて
1)タイムキーパーは得点板の横に立つ。
2)ストップウォッチを持ち、時間を計測する。
3)得点後、キックオフして試合再開するまでの時間と、ファウルがありフリーキックで試合が再開するまでの時間は時間を止める。タッチラインやエンドラインを超えて、ボールデッドとなった際は時間を止めない。
4)得点板を操作し、得点の管理をする。
5)残り時間が5分時、1分時には「残り5分」、「残り1分」と声をかける。
6)規定時間が回ってから(10分経過後)、最初にボールデッドとなった時点で試合終了とし、「終了!」と声をかける。 |
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●競技の開始
1)エンドとキックオフの選択は「じゃんけん」によって行われる。
2)前後半の開始および得点のあった後はキックオフで開始される。 |
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●インプレーおよびアウトオブプレー
1)ボールのすべての部分がタッチラインまたはゴールラインを越えて出たときにアウトオブプレーとなる。ボールが少しでもラインにかかっているときはインプレーとする。 |
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●カードの累積
1)1試合中に2度警告を受けるか、レッドカードを受けた選手には、退場処分を課すものとする。その後2分間、メンバーを充足させることはできない。しかし、人数が多いチームが得点をあげた場合は、2分経っていなくてもメンバーを充足させることができる。なお、退場処分を受けた選手は、次の試合出場停止となる。
2)Be LEAGUEでは1日2試合行うこととなるので、その日の1試合目に退場処分となった者は、その日の2試合目には出場できない。ただ、2試合目に退場処分となった者は、翌月のリーグ戦の1試合目には出場できるものとする。
3)Be LEAGUEでは1日2試合行うこととなるので、5人のメンバーしかいないチームが、その日の1試合目に退場処分となった者が出た場合、その日の2試合目の最初の2分間だけ出場できない(その間は4人でプレーする)だけで、その後は出場することを認める。もちろん、このルールは6人以上メンバーがいる場合は適用されない。 |
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●フィジカルコンタクト
1)女性への肉体的な接触プレーへの処置。
女性プレーヤーに対しての全てのフィジカルコンタクト(接触プレー)に関しては、反則の2)の基準をもって全て関接FK扱いの反則とする。例えば男性がボールを保持している際に背中を女性に預けてキープする場合はファウルとする。然ながら、女性がボールを保持している際のフィジカルコンタクトもファウルとする。しかしながら、男性がボールを保持している際に女性が体を寄せてきた場合はファウルとはならない。 |
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●得点
1)ゴールマウス内でボールがゴールラインを完全に超えた時点で得点とする。
2)男性プレーヤーによる得点は1点、女性プレーヤーによる得点は2点とする。 |
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●反則
1)直接フリーキック
以下の行為をした場合、相手チームに反則のあった場所からフリーキックが与えられる。反則をしたチームはボールから5m以上離れる。主審は5m以上離れさせてから笛を吹く。
・キッキング=相手を蹴ること、又は蹴ろうとすること。
・トリッキング=相手の足を引っかけ、つまずかせること。
・プッシング=相手を押したり乱暴な方法で体当たりすること。
・ストライキング=相手を手で捕まえたり、引っ張ったりすること。
・ジャンピングアット=相手に足をあげたりとびかかること。
・バックチャージ=相手を背後から危険な方法で妨害すること。
・ハンドリング=ゴールキーパー以外の競技者が上肢でプレーすること。
・ショルダーチャージ=肩でするチャージも含め、バスケットボールの
オフェンスファウルのように体を寄せてじりじり押したりするのも
それに該当する。
・スライディングタックル(ゴールキーパーも含まれる)
2)間接フリーキック
以下の反則のあった地点からフリーキックが与えられる。相手競技者はボールから5m以上離れること。ペナルティエリア内で守備競技者が反則をした場合はその地点から最も近いペナルティライン上にボールを置くこと。
・非紳士的プレーをすること。
・ボールにプレーしていない相手を妨害すること。
・キックイン、フリーキック、コーナーキック、ゴールクリアランスを
4秒以内に行わなかった場合。
・ゴールキーパーが4秒以上ボールをキープした場合(時間稼ぎ)
・ゴールキーパーへのバックパス。
・ゴールキーパーへのパスをゴールキーパーが手で扱った場合。
(キックイン、フリーキック時も同等)
・シュミレーション。
・相手選手の近くで足を上げてボールを処理しようとする等の危険なプレー。
・女性プレーヤーに肉体的な接触プレーを行った場合。
3)反則の累積
@1試合中、チームの直接FK対象の反則が累積2つになると、以降の反則(3つ以上)すべてに対して、相手に第2ペナルティマークからの直接FKが与えられる。守備側は壁を作ることができない。(前半でリセット、後半開始は0からのスタート)
4)その他
@守備側のゴールキーパーとキッカー以外のプレーヤーは、ボールの後方に下がらなければならない。(守備側競技者はボールから5m以上離れる)
Aキックは、得点を狙ってゴールに向かって行われる。(パスは出来ない)競技者は、ゴールキーパーに触れるか、ゴールに当たるかした後でなければボールにプレー出来ない。
B相手側競技者の半分内と味方側半分でゴールラインから12mの第2ペナルティマークから前までの間の地域の反則については、第2ペナルティマークからのフリーキックとなる。 |
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●警告・退場
1)警告となる反則
以下の行為をした場合、イエローカードを提示する。
・非紳士的なプレーをする。
・キャプテン以外の選手が言葉、行動などによって異議を唱える。
・プレーの再開を遅らせる。
・コーナーキック、キックイン、フリーキックまたはゴールクリアランスで、
プレーを再開するとき、規定の距離を守らない。
・意図的に反則を犯す。
・審判を欺いてファウルをもらうプレーをする。(シュミレーション)
2)退場となる反則
以下の行為をした場合、レッドカードを提示する。
・著しく不正なプレー(怪我をさせるような危険なプレー)を犯す。
・乱暴な行為を犯す。
・言葉、行動などによって、相手や審判を挑発する。
・相手競技者あるいはその他の者にツバを吐きかける。
・相手チームの得点あるいは決定的な得点の機会で、
意図的に反則を犯し、そのチャンスをつぶす。
・2枚目のイエローカードを提示される。 |
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●ペナルティキック
1)ペナルティエリア内での直接フリーキックとなる反則は、全てペナルティキックとする。
2)キッカー以外はペナルティエリアから出るとともに、その他すべての選手はペナルティマークから5m以上離れなければならない。 |
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●キックイン
1)タッチライン外にボールが出た時は、相手側競技者のキックインで競技が再開されることとする。(間接フリーキック)
2)キックインはボールをライン上に置き、ボールを静止させてからすみやかに蹴ること。(走り込んで蹴ってもよい)
3)立ち足はライン上またはラインの外に置く。ラインを完全に踏み越えてコートの中に立ち足が入った場合は相手側のキックインとなる。
4)コートの傾斜などでボールが完全に静止しない場合は、ライン外で止まる所より蹴る。
5)キックインから直接得点はできない。
6)相手チームの選手は5m以上離れる。 |
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●ゴールクリアランス(キーパースロー)
1)ボールが攻撃競技者に最後に触れてゴールラインから出た時はゴールクリアランス(キーパーがペナルティエリア内から手で投げる。11人制サッカーのゴールキックの代わりとなる)により競技が再開される。
2)ボールがペナルティエリア外に出た時にインプレーとなる。
3)ボールがインプレーになるまでは、相手チームのプレーヤーはペナルティエリアの外にいなければならない。
4)ゴールクリアランスから直接得点はできない。
5)キーパースローは、ノーバウンドでハーフラインを越えて投げてもよいものとする。ただし、4秒ルールは摘要される。(ボールを渡されてから4秒以内) |
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●キーパープレー
1)キーパーがインプレー中にボールを取ったときは手で投げるか、手から直接蹴るパントキック、またはワンバウンドさせてのドロップキックを行うこと。
2)ゴールキーパーのセービングがボールに行かず、プレーヤーに行ってしまった場合は意図的でなかったとしても、PKとし、ゴールキーパーにイエローカードを提示する。(悪質なもの対してはレッドカード)
3)ペナルティエリア内で、ゴールキーパーが相手のドリブルやシュートを防ぐために身を投げ出すセービングの一部として、スライディングタックルをすることは認められるが、スライディングタックルがボールに行かず、プレーヤーに行ってしまった場合は意図的でなかったとしても、PKとし、ゴールキーパーにイエローカードを提示する。(悪質なもの対してはレッドカード)尚、このスライディングがボールに行くとは、ボールの進むコースに対して足を出すことであって、ボールに向かって直接足先(つま先や足裏)を出した場合はファウルとする。
4)ゴールキーパーはペナルティエリアを出てプレーしてもよい。(当然ながら手は使えない。) ただし、手の場合と同じように足でも4秒以上キープすることはできない。ハーフウェイラインを越えたプレイは4秒ルールの適用外となる。
5)ボールが一度インプレーとなり、相手チームのプレーヤーが触れるか、あるいはハーフウェーラインを超える前にゴールキーパーが再びボールに触れた場合は、バックパスの反則をとる。 |
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●4秒ルール
1)キックイン、フリーキック、コーナーキック、ゴールクリアランスなどのリスタートはボールをセットし、ボールから手を離してから4秒以内に行わなければならない。 |
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●その他
1)オフサイドはない。
2)フリーキックの際、ボールが蹴られる前に動くことはできない。
3)抗議やアピールなどの審判に対しての発言はキャプテンを通じて行う。 |
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●非紳士的行為の定義
1)遅延行為
ボールがタッチラインをわったとき相手に渡さずに時間を稼ぐ行為は、全て非紳士的行為とみなし、間接FK対象の反則とする。Be LEAGUEでは無駄な時間稼ぎは非紳士的行為と考え、繰り返し行なう者に対しては警告を出すなどして厳しく対処する。
2)野次および罵詈雑言
試合中、フィールドの内外に問わず、あるプレイヤーが相手チームに対し目に余る野次、および罵詈雑言を発した場合、審判はこれを非紳士的行為とみなしフィールドプレイヤーの場合はイエローカードと相手チームの間接フリーキック、フィールド外の選手に関してはイエローカードなどの警告を与えることができる。なお、再度警告を受けた場合、その試合および次の試合の出場停止処分を受けるものとする。ただし、主審の判断が著しく公正を欠くとリーグが判断した場合は、警告に関しての判断は全てリーグ統括部が決定するものとする。
※この内容に関しては、みなさんの良識を信じております。 |
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