

F.C. Albireo

Legame F.C.
Lutemito



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Be LEAGUEでは、審判を参加チームのみなさまに行っていただいております。
このため、審判は資格を持っていない素人が行うことになるので、判断基準に差がでます。
そこで、下記にBe LEAGUEで審判をする際の心構えをまとめましたので、これを参考にしていただき、審判のレベルの差がなくなるよう努めましょう。 |
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●試合順について
1)基本的には、下記の通りとします。
1試合目: HOMEチーム vs AWAYチーム@
2試合目:AWAYチーム@ vs AWAYチームA
3試合目: HOMEチーム vs AWAYチームA
HOMEチーム:1試合目と3試合目
AWAYチーム:1試合目と2試合目 or 2試合目と3試合目
※AWAYチームの2チームはその場での話し合いもしくはジャンケンで、
どちらが最初に試合をするか決めてください。
2)HOMEチームのメンバーが揃ってない等の理由で、HOMEチームから最初に試合をするのを辞退したいということであれば、それでも問題ありません。HOMEチームに意見を聞き確認しましょう。 |
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●ファウルの判断
1)笛を吹くときは、迅速にハッキリと吹きましょう。
2)勇気を持って、「疑わしきは罰する」を合言葉にファウルを取りましょう。
3)アフターチャージ、スライディングタックル、ショルダータックル、バックチャージなどは、ファウルした側の故意のあるなしに関わらず、厳しくファウルを取りましょう。
4)女性に対してのファウル(女性への肉体的な接触プレーはすべてファウル)は厳しく取りましょう。
5)1試合中、チームの直接FK対象の反則が累積2つになると、以降の反則(3つ以上)すべてに対して、相手に第2ペナルティマークからの直接FK(壁なし)が与えられので、徹底しましょう。 |
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●プレーヤーの交代時
1)交代するプレーヤーは、交代対象となるプレーヤーがコートの外に出てから、出場していることを確認しましょう。そして、それが守れていない場合は注意しましょう。
2)ゴールキーパーの交代はインプレー中は認めず、アウトオブプレー時のみ認めるものとしているので、しっかり確認しましょう。 |
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●リスタート時
1)キックイン時の足の位置、ボールと敵プレーヤーとの距離については、しっかり確認し、確実にジャッジしましょう。
2)リスタート時の4秒ルールは、あくまでも目安であり、ビギナーレベルということもあって厳しく取らなくても問題ありません。このことより、ゆっくり数えることで問題ないと思いますが、数えているという態度を見せることは重要なので、ゆっくりとカウントをしているという姿勢は見せましょう。 |
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●試合開始時
1)両チームに「フェアプレーを心がけること」、「ファウルは厳しく取る」、「リスタートに気をつけること」、「女性プレーヤーへの接触プレーに気をつけること」、「3つ目のファウルからはすべて第2PKとなる」などの注意事項を説明ししましょう。
2)試合を開始する前は必ず握手をさせましょう。
3)ユニフォームが紛らわしくないか確認しましょう。
4)スネあての着用、スパイクの不着用、貴金属等のアクセサリー類の着用状況を確認しましょう。 |
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●試合終了のタイミング
1)規定時間が回ってから(10分経過後)、最初にボールデッドとなった時点で、試合終了の笛を吹く。時間が回った時点で終わりではない。
2)審判団は「ラストワンプレー」の声はかけない。
3)タイムキーパーは残り5分時と残り1分時の声をかけましょう。
4)タイムキーパーは規定時間が回ってから(10分経過後)、最初にボールデッドとなった時点で、試合終了とし、「終了!」と声をかけましょう。また、主審はタイムキーパーが「終了!」のコールを発したら、即座に笛を吹き、試合を終了させましょう。
5)試合が終了したら、両チームを中央に集め、結果を確認し、最後は必ず握手で終わらせましょう。 |
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●その他
1)ホイッスル×2、ストップウォッチ×1、レッドカード×1、イエローカード×1は準備しておきましょう。
2)試合当日は試合を進める前に、3チームの代表者が集合して、ルールやジャッジについてミーティングを行い、ジャッジメントレベルの均一化を図りましょう。
3)プレーヤーが痛んだ場合は、すぐに試合を中断しましょう。
4)ケガ人が出たときは迅速に対応しましょう。
5)審判に悪態をついたり、文句を言ったら、レッドカードを提示しましょう。
6)試合前には必ずルールを確認しておきましょう。 |
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